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六月灯

こんにちは。

 昨日は、荒田八幡宮の「六月灯」に行ってきました。
 鹿児島では、7月になると、県内の神社やお寺で六月灯が開催されます。
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 写真の通りお祭りですので、小さい頃は「六月灯」も「夏祭り」も一緒で、近所の子供や親戚の子供と遊びに行ったわけですが、大人になると、県外から来てくれた知人・友人と飲み食いしながら、そもそも「六月灯」とは?という話題で盛り上がったりします。
 そこで「六月灯」とは?を調べてみました。

【起源】
薩摩藩2代藩主 島津光久 が鹿児島城下の新昌院(現鹿児島市新照院町)の上山寺の観音堂を再建した折、旧暦6月18日に沿道に灯籠をつけさせたので、檀家でもこれにならって灯籠を寄進したのが始まりといわれています。(Wikipediaより)

【地域】
 旧薩摩藩領(鹿児島県・宮崎県都城市)

【開催日程】
 旧暦の6月(現在の7月)、 清水町の八坂神社の六月灯を皮切りに各地の神社やお寺で開催されます。
 全ての神社やお寺が1か月間毎日お祭りを行うのではなく、1つの神社やお寺で1日ずつ、毎日どこかの神社やお寺で六月灯が開催されています(照国神社と荒田八幡宮は特に規模が大きいので2日間)。
 各地の具体的な開催日程は、年毎ですので、ネットで検索してみてください。

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