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「新川で見掛けたのは、カワウかな?」

 おはようございます。

 以前もお話ししましたが、私の通勤路は事務所近くの「新川」を通ってきます。
そんなに大きくもない地元の川ですが、毎朝、同じように川を眺めていると、四季の変化やいろいろな動物に出会えます。

 まず、毎日見かけるのが「アオサギ」。大きな鳥ですが毎日必ず出会います。夜中に鳴き声も聞こえるので住み着いているのでしょう。
 冬から春にかけては「ツバメ」。毎年必ず同じ時期にやって来て子育てをします。弊社の1階駐車場にも巣は作ってくれませんが物見に来ます。
 以前は、「新川=鯉の群れ」というくらい小さい頃は鯉がたくさんいましたが、最近は大きいのが4~5匹ポツポツと泳いでいます。
 他にも、アユやスッポン、カワセミ、ミサゴ、セキレイ、イソヒヨドリ、カモといった動物たちによく出会います。
 
 先日も、新川に沿って事務所に向かって歩いていたら、なんだかいつも見るのとは違う黒くて大きな鳥が、結構な速さで潜水しながらそのまま川面に出て飛んでいきました。
 なんだろう…って、気になって調べてみたら「カワウ(川鵜)」が一番近いかも。
 もう一度出会えれば、写真も撮りたいし確信も持てるのですが、今回は一回目なので「かな?」にしておきます。

 それにしても、身近にいろいろな動物がいるんですね。
 毎朝楽しみながら通勤できるのは、川沿いに住んでいるメリットです。

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新「鹿児島市防災ガイドマップ」が配られました。

おはようございます。

鹿児島市の新しい「防災ガイドマップ」が発行されましたね。

我が家にも先週届いてました。

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防災関係のお話は、不動産取引やマンションの防災訓練の際にすることが多いので、よく目を通すようにしています。

今年から、鹿児島市にも土砂災害特別区域(レッドゾーン)が指定されたり、警戒レベルの見直しがあったりと規制強化や判りやすさを取り入れた工夫がなされています。

この記事を書いている6月はまだまだ梅雨の真っ只中。
今週は梅雨の中休みで晴れるようですが、地盤が緩くなっていたり、週末以降の降雨で災害が発生する可能性はあります。

災害発生したら、どこの避難所に避難するか、移動する際のルートはどうするか、防災用品は何を準備するか。
良い機会ですので防災ガイドマップのチェックリストを活用して確認してみましょう。

避難所によっては、対応する災害も異なりますので、そこも要チェックです。
これも防災ガイドマップに記載がありますよ。

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06/07のツイートまとめ

ememkanri

鹿児島市上之園賃貸マンション3DK 2階角部屋 #鹿児島 #お部屋探し #kagoshima #不動産 #theta360 https://t.co/SFY9pDbLqU
06-07 19:37

不動産の事故物件、心理的瑕疵の取り扱いに関するガイドライン(案)を国土交通省が公表

こんにちは。

さて、昨年2月に一部で報道されていた、事故物件の告知に関するガイドライン。注目して気にかけていましたが、ついに、パブリック・コメントに出ましたね。

↓↓ パブリック・コメントは下記よりリンク ↓↓
「宅地建物取引業者による人の死に関する心理的瑕疵の取扱いに関するガイドライン」(案)に関する意見募集について

 ちなみに、事故物件や心理的瑕疵と言うと、人の死亡事件がまず一番に思い浮かべられますが、他にも、墓地などの嫌悪施設や暴力団事務所の存在も心理的瑕疵に含まれます。
今回は、この心理的瑕疵のうち「人の死」に関するものの告知に限定しています。

 これまで、「事故が発生してから一旦誰かが住めば、その後は告知しなくても良い」とか、「大体3年くらいは告知して、そのうちの2年間位は家賃を減額しないと」とか、「お祓いもしないと」とか、不動産業者によって考え方もまちまちでした。
 それが、今回は一定の契約について判断基準ができたわけですね。

 では、どのような内容なのか、すっごく簡単にまとめますと…

まず、ガイドライン全体として、居住用の不動産に限定されています。
[賃貸借契約]
・自然死は告知対象外
 ただし、発見が遅れて特殊清掃が行われた場合等は告知対象
・事故死等の場合は告知対象
・告知対象となったら概ね3年間は告知

[売買契約]
売買契約についても、ガイドラインの内容に沿ってということになりますが、今回は判例や事例が十分に蓄積されていないということから、何年とかという基準は設けられませんでした。

基準が設けられて不動産業者としては安心ですが、大事なのはその後にお住まいになる方の住み心地です。聞き取りや周辺確認等の物件調査でちょっとでも気になったときは、注意深く確認しないといけませんね。
10年たっても噂が消えていないってことはよくあることですので。

詳しくは、パブコメのガイドライン案を是非ご覧ください。
9ページしかないので、読み易いですよ(^^)

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エム管理不動産(永田行政書士事務所)

Author:エム管理不動産(永田行政書士事務所)
エム管理不動産(永田行政書士事務所)では「不動産取引」「分譲マンション管理組合支援業務」「行政書士業務」を行っております。

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